年賀状、喪中・年賀欠礼状の書き方やマナーをご紹介

  1. 喪中・年賀欠礼状のまめ知識
  2. 喪中・年賀欠礼状の基礎知識
  3. 故人が義父・義母の場合

故人が義父・義母の場合

はがきを受け取った方が分かりやすい表記を心がける

故人が義父、または義母のとき、どのように亡くなった方を表記すればいいのか悩んだといったお話をよく伺います。
特に、奥さんのお父さまお母さまが亡くなった場合だと、夫婦連名で出すべきか、各々ではがきを出すべきか悩まれるようです。

夫婦連名で出す場合は旦那さんから見た続柄に合わせます。
奥さんのお父さまお母さまの続柄は「義父」「義母」よりも「岳父」「丈母」とするのが一般的です。
亡くなった方のお名前をフルネームで記載すると旦那さんと奥さんのどちらの不幸であるのか分かりやすいでしょう。

参考ページ 続柄早わかりチャート

【参考】故人の表記方法例
旦那さんのお父様が亡くなった場合の例 父 総合一郎が○月○日に●●歳で永眠いたしました
奥さんのお父様が亡くなった場合の例 岳父 総合一郎が○月○日に●●歳で永眠いたしました

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