年賀状、喪中・年賀欠礼状の書き方やマナーをご紹介

  1. 喪中・年賀欠礼状のまめ知識
  2. 喪中・年賀欠礼状の基礎知識
  3. 喪に服する続柄の範囲

喪に服する続柄の範囲

喪に服する範囲

親戚が亡くなったとき、自分が喪に服するべきかどうか悩んだ事はありませんか?

喪に服する続柄は、本人からみた2親等までとするのが一般的とされています。
厳密な決まりがあるわけではありませんので、別世帯であっても親しくしていた親戚など、故人に特別な想いがあり喪に服したい意向がある時は、喪中はがきを出される場合もあります。

参考ページ 続柄早わかりチャート

【参考】喪中の範囲と服喪期間
亡くなられた方 喪中とするかどうか 服喪期間
父母
義父(夫や妻の父)
義母(夫や妻の母)
ほとんどの方は喪中とする 13ヶ月もしくは12ヶ月
子供 ほとんどの方は喪中とする 3ヶ月〜6ヶ月
兄弟・姉妹 ほとんどの方は喪中とする 30日〜3ヶ月
父方の祖父
父方の祖母
喪中とする人と、しない人がいる 5ヶ月
母方の祖父
母方の祖母
喪中とする人と、しない人がいる 3ヶ月
父方の祖祖父
父方の祖祖母
母方の祖祖父
母方の祖祖母
伯父(両親の兄・両親の姉の夫)
叔父(両親の弟・両親の妹の夫)
伯母(両親の姉・両親の兄の妻)
叔母(両親の妹・両親の弟の妻)
従兄弟(父母の兄弟の子供)
ほとんどの人が喪中としない

喪中・年賀欠礼状を出す相手の範囲

喪中・年賀欠礼状は、毎年、年賀状のやり取りをしている方全員に出しましょう。
相手も喪中で、こちらより先に喪中・年賀欠礼状を頂いた方にも忘れずに出しましょう。

また、身内(親兄弟や日頃から交流のある親族)には、出さないことが多いようです。 その他、仕事上のお付き合いで故人と面識がない方には、喪中・年賀欠礼状を出さずに年賀状を送っても構いません。
故人と喪中・年賀欠礼状を送る相手との関係にあわせて、出すかどうかの判断をしましょう。

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