年賀状、喪中・年賀欠礼状の書き方やマナーをご紹介

  1. 年賀状のまめ知識
  2. 年賀状の基礎知識
  3. 被災地への年賀状

被災地への年賀状

地震や台風などの風水害で被災した知人へ年賀状を出しても良いものかどうか、考える方は多いのではないでしょうか。

もし、自分が年賀状を受け取る立場なら?
避難生活を余儀なくされていたり、復興活動をしている最中、年賀状までは気が回らず、「おめでとう」と新年をお祝いする気持ちには到底なれないかもしれません。
そういった場合は、年賀状ではなく、松の内が開けた後に寒中お見舞いとして送るほうが良いでしょう。お祝いやおめでたい表現は避け、心のこもった励ましと、相手を気遣う文章を添えましょう。
もちろん、例年通りに年賀状を受け取りたいと思う方もいらっしゃいます。この場合もお祝いやおめでたい表現は避けましょう。
いずれの場合も、まずは相手が現在おかれている状況を思いやり、一日も早い復興をお祈りする気持ちが大切です。

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